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    <title>三平の酒飲み日記（裏版）</title>
    <link>http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/</link>
    <description>&lt;br /&gt;
日本酒、特にお燗にした純米酒が大好きな店主の酒飲み日記＆きき酒日記&lt;br /&gt;
このブログでは、基本的に当店で扱っている日本酒（というか純米酒）に対する評価のみしか載せません。&lt;br /&gt;
しかし、扱っているお酒だからと言って、甘口の評価はしないぜ！　ばしばし本音で行くぜい！&lt;br /&gt;
</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <title>今年のどぶ入荷</title>
    <description>

今年のどぶが来た。
待ってたよ〜

個人的にも待ってたんだけど、お客さんからも催促を受けていた。
それもけっこう多くの方から。
やっぱり、みんなどぶ中なのね。

「どぶ飲みて〜」
「今年のどぶ、まだ？」
「そろそろ来たんじゃないの？」

はいはい。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/dobu21by_small.jpg" target="_blank"><img src="images/dobu21by_small.jpg.200px.jpg" width="148" height="200" alt="どぶ21by" class="pict" /></a><br />
<br />
今年の<a href="http://1e-sake.shop-pro.jp/?pid=14130454" target="_blank">どぶ</a>が来た。<br />
待ってたよ〜<br />
<br />
個人的にも待ってたんだけど、お客さんからも催促を受けていた。<br />
それもけっこう多くの方から。<br />
やっぱり、みんなどぶ中なのね。<br />
<br />
「どぶ飲みて〜」<br />
「今年のどぶ、まだ？」<br />
「そろそろ来たんじゃないの？」<br />
<br />
はいはい。来ましたよ。<br />
でもね、皆さんにご提供する前に、一応、自分で味見しなくちゃね。<br />
そら、どぶはどれ飲んでもハズレが無いのは分かっているけど、一応ね。<br />
そりゃ、あたしだって待ってたんだから。<br />
皆さんよか、ちょっとだけ早く味見したっていいじゃないですか。<br />
<br />
ということで、黒無地のぐい呑みで・・・<br />
まずは冷やのまま、じゅるじゅると・・・<br />
<br />
はぁ〜、とろけるね。<br />
日本酒度は+10だけど、やっぱどぶはどぶだわ。<br />
数値からは想像できないようなまろやかさ。<br />
<br />
さてと、んじゃ、お燗。<br />
初日だから55度くらいにして・・・<br />
あぁ〜・・・<br />
やっぱ、んまいわ。<br />
ハズさないわ、どぶは。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-19T10:46:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三平</dc:creator>
    <dc:rights>三平</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=460016">
    <link>http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=460016</link>
    <title>百楽門　純米大吟醸生原酒　兵庫産特A山田錦40％精米</title>
    <description>

使用米　　　兵庫産特A山田錦
使用割合　　100％
精米歩合　　40％

なんてのが、ラベルに書いてある。

他にも「限定・要冷蔵・生原酒」とも書いてある。



が、常温放置してすでに4日目。な〜にが要冷蔵だっての。
蔵元さんとしては、冷蔵庫に保管して...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/hyakurakumon-jundai2_small.jpg" target="_blank"><img src="images/hyakurakumon-jundai2_small.jpg.200px.jpg" width="200" height="148" alt="百楽門純米大吟醸1" class="pict" /></a><br />
<br />
使用米　　　兵庫産特A山田錦<br />
使用割合　　100％<br />
精米歩合　　40％<br />
<br />
なんてのが、ラベルに書いてある。<br />
<br />
他にも「限定・要冷蔵・生原酒」とも書いてある。<br />
<br />
<a href="images/hyakurakumon-jundai3_small.jpg" target="_blank"><img src="images/hyakurakumon-jundai3_small.jpg.200px.jpg" width="147" height="200" alt="百楽門純米大吟醸2" class="pict" /></a><br />
<br />
が、常温放置してすでに4日目。な〜にが要冷蔵だっての。<br />
蔵元さんとしては、冷蔵庫に保管してもらった方が安心できるんだろう。<br />
<br />
でも、この酒質だったら、冷蔵庫で保管する必要は無いんじゃね？<br />
ってえか、燗冷ましもいけるから、これ。<br />
<br />
とても数が少ないので、限られた酒販店さんのみにお知らせいたします。<br />
蔵全体で300本しかありません。<br />
ってなこと言われりゃ、義理も絡むし、興味もあるわね。<br />
でも、入荷してすぐに最初にスペックを見た時には、もしかして失敗したか〜・・・・？<br />
と、正直思った。<br />
だって、「日本酒度-1」って書いてあるし。<br />
え！？　ここ何年か、日本酒度がマイナスって見た覚えが無いんですが。<br />
<br />
とりあえず1本お買い上げしてみよう。<br />
それでこれは失敗した、と思ったら全部自分でお買い上げしよう。<br />
自分の不徳の致すところ。これはしかたないこっちゃ。<br />
どうせ2ケース、12本しか入荷しなかったし。<br />
自分のこづかいで買えばいいさ。<br />
<br />
そう思った。<br />
<br />
でも・・・<br />
開けたてを飲んでみて、とりあえず失敗じゃなかったかな、とは思えた。<br />
で、常温放置した翌日にお燗にした。<br />
あれ・・・<br />
良いかも、と思えた。<br />
<br />
<a href="images/hyakurakumon-junmdai1_small.jpg" target="_blank"><img src="images/hyakurakumon-junmdai1_small.jpg.200px.jpg" width="147" height="200" alt="百楽門純米大吟醸3" class="pict" /></a><br />
<br />
で、さらに翌日。<br />
燗冷ましにしたのを飲んでみたら・・・<br />
良いじゃん、これ、と思った。<br />
<br />
でもな〜、なんでこんな価格で出す！？<br />
<br />
もうちっと、酒屋に儲けさせて〜ちょうだい！<br />
by財津一郎<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-16T00:21:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三平</dc:creator>
    <dc:rights>三平</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=459580">
    <link>http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=459580</link>
    <title>龍勢　生もと純米原酒</title>
    <description>龍勢の生酛純米原酒。
これももちろん、お燗。新酒の原酒だけど、お燗。生酒だけどお燗。

開けたての時は、それなりに滑らかだけど、まだちょっとお燗にするには難しいな〜
と思ったので、まずは冷や。ま、それなりに楽しめた。
この写真のようにワイングラスに入れ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
龍勢の生酛純米原酒。<br />
これももちろん、お燗。新酒の原酒だけど、お燗。生酒だけどお燗。<br />
<br />
開けたての時は、それなりに滑らかだけど、まだちょっとお燗にするには難しいな〜<br />
と思ったので、まずは冷や。ま、それなりに楽しめた。<br />
この写真のようにワイングラスに入れてグルグルしてみると隠れている香りもふわっと出てくる。<br />
奥に隠れている香りを引き出すには、ワイングラスは良いかもしれない。<br />
<br />
でも、やっぱりお燗でしょう。生酛だし。<br />
でも、温度は難しいな〜、と思っていたから3〜4日放置してからお燗にしてみた。<br />
<br />
番外品のこともあるし、55度くらいにしてみた。<br />
ん〜、良いかも。<br />
でも、もうちょっと上げてみる？　で、燗冷ましにする？<br />
<br />
ってなことで、60度くらいまで上げてみた。<br />
が、こんな熱いのは飲めん。<br />
あたしゃ猫舌だ。<br />
いやでも燗冷ましにするしかない。<br />
<br />
仕方ないからしばらくそのままにして、ちょっと冷めた頃の飲んでみたら・・・<br />
ん〜マンダム。<br />
<br />
やっぱりお燗は良いよね。<br />
なんか、体がほっとしてる。 
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-15T00:51:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三平</dc:creator>
    <dc:rights>三平</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=458950">
    <link>http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=458950</link>
    <title>番外品のお燗は55度</title>
    <description>

まずは、番外品をお燗。
新酒だし、開けてまだ数日しか経っていないから、あまり熱い温度にしてもしょうがないよね、と思って、最初は45度くらいにしてみたが、これはなんか、ちょっと中途半端。

確かに、これくらいだとぬる燗の上限くらいで、悪くは無いんだろう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/bangaihin1_small.jpg" target="_blank"><img src="images/bangaihin1_small.jpg.200px.jpg" width="151" height="200" alt="番外品１" class="pict" /></a><br />
<br />
まずは、番外品をお燗。<br />
新酒だし、開けてまだ数日しか経っていないから、あまり熱い温度にしてもしょうがないよね、と思って、最初は45度くらいにしてみたが、これはなんか、ちょっと中途半端。<br />
<br />
確かに、これくらいだとぬる燗の上限くらいで、悪くは無いんだろう。<br />
でも、この番外品は新酒だし、原酒。<br />
なんか、かえってアルコール度数の高さばかりが気になる結果となった。<br />
<br />
で、次は50度。<br />
あっ、良いね。さっきの45度よか、ずっと味の輪郭がはっきりしてきた。<br />
んじゃ、もうちょっと上げてみて・・・<br />
<br />
55度。<br />
う〜んマンダム。<br />
<br />
とりあえず、現時点では55度がベストかな。<br />
<br />
<a href="images/ryusei-kan55_small.jpg" target="_blank"><img src="images/ryusei-kan55_small.jpg.200px.jpg" width="169" height="200" alt="龍勢お燗55度" class="pict" /></a><br />
<br />
もうちょっと時間が経って、もっと熟成感が出てきたら、もっと高い温度にしてもいいかもしれないが、現時点では55度前後がベストです。<br />
<br />
ま、この後、もうちょっと熱くしてから燗冷ましにもするけどね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-13T12:12:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三平</dc:creator>
    <dc:rights>三平</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=458048">
    <link>http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=458048</link>
    <title>いいものみつけた</title>
    <description>

もう30年くらい前になるけど、ananにpinkhouseのデザイナー金子巧が「いいものみつけた」というコラムを連載していて、これが大好きだった。
それを思い出してタイトルに使ってみました。

でも、本当に見つけた。
高杯タイプのお猪口。
大きさもちょうどいいし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/takatuki1_small.jpg" target="_blank"><img src="images/takatuki1_small.jpg.200px.jpg" width="168" height="200" alt="高杯１" class="pict" /></a><br />
<br />
もう30年くらい前になるけど、ananにpinkhouseのデザイナー金子巧が「いいものみつけた」というコラムを連載していて、これが大好きだった。<br />
それを思い出してタイトルに使ってみました。<br />
<br />
でも、本当に見つけた。<br />
高杯タイプのお猪口。<br />
大きさもちょうどいいし、縁も薄〜くなっていて、これも好ましい。<br />
さらには透かし模様が入っていて、これがアクセントになっていてデザイン的にも面白い。<br />
<br />
<a href="images/takatuki3_small.jpg" target="_blank"><img src="images/takatuki3_small.jpg.200px.jpg" width="200" height="153" alt="高杯３" class="pict" /></a><br />
<br />
以前仕入れた高杯と比べると、ほぼ同じ大きさ。<br />
ただ、今回の高杯の方が口径がやや狭い。<br />
<br />
<a href="images/takatuki2_small.jpg" target="_blank"><img src="images/takatuki2_small.jpg.200px.jpg" width="200" height="149" alt="高杯２" class="pict" /></a><br />
<br />
上から見るとよく分かるけど、ほんの少し口径が小さい。<br />
<br />
でも、これも手のひらにすっぽり収まる程度の大きさ。<br />
<br />
どぶとか竹鶴のにごりみたいなお酒は、大きめの茶碗みたいなのでがぶがぶ飲むのも良いんだけど、純米吟醸をお燗にしたようなのは、やはり、こういった小振りの、縁の薄いお猪口で飲みたい。<br />
とは言え、これは全くの個人的な好みです。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-11T12:05:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三平</dc:creator>
    <dc:rights>三平</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=457551">
    <link>http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=457551</link>
    <title>龍勢オールスターズ</title>
    <description>

ま、オールスターといっても、これだけではないけど・・・
他にも純米大吟醸の黒ラベルや、備前雄町や裏龍勢などなど、他にもいろいろ楽しめるけど、ま、とりあえず。

番外品と、今年の生もとが来たので、さっそく開けてみたのだが・・・
いや〜、やっぱり期待を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/ryuseis_small.jpg" target="_blank"><img src="images/ryuseis_small.jpg.200px.jpg" width="200" height="170" alt="龍勢S" class="pict" /></a><br />
<br />
ま、オールスターといっても、これだけではないけど・・・<br />
他にも純米大吟醸の黒ラベルや、備前雄町や裏龍勢などなど、他にもいろいろ楽しめるけど、ま、とりあえず。<br />
<br />
番外品と、今年の生もとが来たので、さっそく開けてみたのだが・・・<br />
いや〜、やっぱり期待を裏切りません。<br />
生もとは、まだちょっと開けたてじゃバランス悪いと思うけど、数日放置してみなきゃ、これは結論は出せない。<br />
が、番外品は、さすがに純米大吟醸も入っているだけにトロトロマイウ〜でございます。<br />
<br />
開けたてなんで、とりあえず、冷やのまま、ちびちびとすすってみました。<br />
さて、明日はお燗にするかね。温度はいろいろと探らにゃいかんね。<br />
<br />
あ、左端の山田錦だけは20byの古酒。<br />
なかなか、エエ具合に熟成してきてて、45〜50度くらいのお燗にすると、これがも〜・・・
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-10T09:57:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三平</dc:creator>
    <dc:rights>三平</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=457469">
    <link>http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=457469</link>
    <title>亀治スペシャルについての顛末</title>
    <description>

「ところで、亀治スペシャルって、あとどれくらいもらえるんですか？」
ちょうど鯉川さんから電話があったので聞いてみた。

「申し訳有りません。もともと訳ありのものだったもので、もう無いんです！」
え？　ナニヲオッシャッテイルノカナ？　ヨクキコエマセン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/koikawa_small.jpg" target="_blank"><img src="images/koikawa_small.jpg.200px.jpg" width="148" height="200" alt="鯉川亀治＆純米吟醸" class="pict" /></a><br />
<br />
「ところで、亀治スペシャルって、あとどれくらいもらえるんですか？」<br />
ちょうど鯉川さんから電話があったので聞いてみた。<br />
<br />
「申し訳有りません。もともと訳ありのものだったもので、もう無いんです！」<br />
え？　ナニヲオッシャッテイルノカナ？　ヨクキコエマセンデシタガ、モシカシテ、モウナイ？<br />
え〜っ！？　なにそれ？　もう無いの〜！？<br />
<br />
訳あり物だったから、もっと早めにもらっておけばよかったんだけど、なにしろこの季節はあちこちから新酒やら熟成酒の案内が来るもんだから、うちみたいにスペースが無いと、一品種だけを多く仕入れるわけにはいかないし・・・<br />
<br />
放置すると、じわじわとエエ具合においしくなってくるのに、この「亀治スペシャル」<br />
惜しいよね〜<br />
仕方ないけどさ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-09T23:49:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三平</dc:creator>
    <dc:rights>三平</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=454782">
    <link>http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=454782</link>
    <title>秀鳳　出羽の里純米古酒</title>
    <description>

やっぱり熟成させると違うもんだね〜
去年、味を見た時には、はっきり言ってイマイチだと思っていた。

ま、その中でも選ばせてもらったってのもあるけど、それにしてもエエワ、これ。
出羽の里の80％精米だから、もっと雑味が残るかなと思ったけど、正直、言われ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/dewanosato1_small.jpg" target="_blank"><img src="images/dewanosato1_small.jpg.200px.jpg" width="145" height="200" alt="秀鳳出羽の里1" class="pict" /></a><br />
<br />
やっぱり熟成させると違うもんだね〜<br />
去年、味を見た時には、はっきり言ってイマイチだと思っていた。<br />
<br />
ま、その中でも選ばせてもらったってのもあるけど、それにしてもエエワ、これ。<br />
出羽の里の80％精米だから、もっと雑味が残るかなと思ったけど、正直、言われない限りそんな低精米とは思えない。<br />
秀鳳特有の吟味もあるし、切れも良い。<br />
洗米がしっかりしているんだろうな、これは。<br />
<br />
いくら60％だ50％だと言われても、え〜？　と思うようなのもあるからね。<br />
糠臭いってえか、なんだこれ？　ってのも。<br />
酵母だ、精米歩合だのと言う前に、きちんとお米を洗おうよ、と言いたくなるようなの、今でも時々あるからね。<br />
<br />
閑話休題<br />
開けたてから楽しめるんだけど、贅沢を言えば翌日。翌日になってからお燗にしていただきたい、これは。<br />
んまいです。<br />
秀鳳らしい吟味もあり〜の、しっかりした旨味もあり〜ので、楽しめます。<br />
で、これがけっこう高い温度にしても大丈夫。目安としては55度くらい。<br />
もうちょっと高い温度にしてもいいかもしれないけど、味わうには、このくらいの温度がお奨めです。<br />
<br />
ちなみに、燗冷ましもお試しあれ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-05T14:44:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三平</dc:creator>
    <dc:rights>三平</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=454777">
    <link>http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=454777</link>
    <title>秋田の酒、きき酒会</title>
    <description>

パシフィックホテルで開かれた「秋田の酒きき酒会」に行って、珍しくもパネルディスカッションまで参加してしまった。
司会が山本洋子さんだってんで、それじゃ、行ってみるかね、と思った次第。
彼女、昔からの知り合いだし、あたしの友人の奥さんだし、最近は「純...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/akita1_small.jpg" target="_blank"><img src="images/akita1_small.jpg.200px.jpg" width="200" height="148" alt="秋田1" class="pict" /></a><br />
<br />
パシフィックホテルで開かれた「秋田の酒きき酒会」に行って、珍しくもパネルディスカッションまで参加してしまった。<br />
司会が山本洋子さんだってんで、それじゃ、行ってみるかね、と思った次第。<br />
彼女、昔からの知り合いだし、あたしの友人の奥さんだし、最近は「純米酒BOOK」という本も出版した。<br />
<br />
でも、まあ、話もけっこう面白くて楽しめました。<br />
<br />
<a href="images/akita3_small.jpg" target="_blank"><img src="images/akita3_small.jpg.200px.jpg" width="200" height="145" alt="秋田3" class="pict" /></a><br />
<br />
で、肝心のきき酒会は、会場が広かったせいもあり、それほど混み混みでなくてじっくりときき酒でしました。<br />
でも、一昔前の秋田のお酒とは、随分イメージが違う。<br />
どこも技術水準は高いし、それなりに良いものを出してきている。<br />
<br />
未だに「米どころ＝酒どころ」的なイメージを出しているところもあったけど、そんなことしなくたって、これだけの品質のお酒なら、酒だけで勝負すりゃいいじゃん。<br />
そりゃ、「米どころ＝酒どころ」ってのは一般の消費者にはとっつきやすいのかもしれないけどさ。<br />
<br />
<a href="images/akita2_small.jpg" target="_blank"><img src="images/akita2_small.jpg.200px.jpg" width="200" height="147" alt="秋田2" class="pict" /></a><br />
<br />
でも、やっぱりここが一番良かったかな。<br />
馴れている味、ってこともあるのかもしれないけど、新酒の山廃純米吟醸も力強かったし、10年古酒もまだ若ささえ感じさせる。<br />
<br />
でも、こういったきき酒会は、一度にいろんな酒蔵さんのお酒を試せるから有り難いっす。<br />
この先も山形県のきき酒会もあるから、これも行かねば。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-05T14:35:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三平</dc:creator>
    <dc:rights>三平</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=454089">
    <link>http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=454089</link>
    <title>この徳利と猪口の使い方</title>
    <description>

御陰さまで、この高杯と１合用徳利（２合用も）多くのご注文をいただいております。
有難うございます。

で、私が気づいた、この徳利とお猪口の使い方をお知らせせねば、と思ったしだいです。

１合用も２合用も、徳利はどちらでもいいんですが、この高杯、すり...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/tokkuri.takatuki_small.jpg" target="_blank"><img src="images/tokkuri.takatuki_small.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="徳利＆高杯" class="pict" /></a><br />
<br />
御陰さまで、この高杯と１合用徳利（２合用も）多くのご注文をいただいております。<br />
有難うございます。<br />
<br />
で、私が気づいた、この徳利とお猪口の使い方をお知らせせねば、と思ったしだいです。<br />
<br />
１合用も２合用も、徳利はどちらでもいいんですが、この高杯、すりきりで約25mlの容量。<br />
だから、すりきりではなく、ちょっと少なめにすれば、約18ml。<br />
この高杯に水を入れて、これを徳利に入れる。<br />
１合用ならば１杯。２合用ならば２杯。<br />
で、後はここに飲みたいお酒を注ぐ。<br />
そうすると、約１割の水割り燗が簡単に出来る。<br />
<br />
我が師匠、故上原先生は、仕事柄、自宅にビーカーやフラスコがあって、それを使ってお燗をつけてらしたそうですが、まあ、普通は自宅にそんなものはありません。<br />
さらには、水割り燗をするためだけにビーカーやフラスコを購入するのも、なんか本末転倒。<br />
<br />
私も、これまでは適当に、これくらいかな〜、ってな具合に水割り燗をやっていたのですが、この徳利と猪口があれば、ほぼ正確な分量で出来そうです。<br />
<br />
ご参考までに。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-03T23:34:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三平</dc:creator>
    <dc:rights>三平</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=453644">
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    <title>久々に入荷した鯉川純米吟醸のその後について</title>
    <description>

美山錦50％精米。平成20BY。
ってことは、1年古酒だ。
ま、常識的には1年も経っていれば、それなりに熟成していると思うんだろう。

「ひやおろし」なんてのは、春先に搾った酒が、秋になって熟成してくるのを出荷するので、熟成した旨味を堪能できます。
な〜ん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/koikawajungin_small.jpg" target="_blank"><img src="images/koikawajungin_small.jpg.200px.jpg" width="141" height="200" alt="鯉川純米吟醸" class="pict" /></a><br />
<br />
美山錦50％精米。平成20BY。<br />
ってことは、1年古酒だ。<br />
ま、常識的には1年も経っていれば、それなりに熟成していると思うんだろう。<br />
<br />
「ひやおろし」なんてのは、春先に搾った酒が、秋になって熟成してくるのを出荷するので、熟成した旨味を堪能できます。<br />
な〜んて説明されることが多い。<br />
そりゃ、昔はそうだったかもしれない。<br />
その頃は精米歩合も低かっただろうし、洗米も不十分だったかもしれない。<br />
だから、春先に搾った酒は、秋にはそれなりに熟成感を感じさせるようになっていたのかもしれない。<br />
<br />
でもね。<br />
今はもう、技術的にも変わっているんじゃないのかな？<br />
だって、いわゆる「ひやおろし」の表示のあるお酒を飲んでも、ぜんっぜんまろやかになってないじゃん！<br />
って言いたくなるようなお酒が多いんだよね。<br />
<br />
でも、これは「ひやおろし」じゃない。搾られてから、まるまる1年経っている。<br />
だから、普通に考えれば、まろやかな味になっているだろう、と思うのだろう。<br />
<br />
ふっ、甘いね。<br />
上原組の酒をみくびってもらっちゃ困っちゃうな。<br />
1年熟成なんぞ、助走に過ぎないぜ。<br />
栓を開けた初日から楽しもうなんて思ってもらっちゃいけないぜ。<br />
<br />
しか〜し！<br />
数日の放置期間を過ぎたら、これがも〜・・・<br />
マイウ〜なんす。<br />
トロトロとまでは言わないが、米の旨味を充分感じさせながらも、すっと切れていく、小股の切れ上がったような味わい。<br />
でも、ただ切れが良いだけではなく、きれいにのどを落ちていきながらも、旨味を楽しませてくれる。<br />
<br />
なんだかな〜、これは。そりゃ、ここ数年の鯉川さんは外れが無いのは分かっているけど、これだけ破綻の無い、バランスの良いお酒を見せられると、もうちっと冒険しても良いんじゃないの？<br />
と言いたくなるのは、これはやはり贅沢ってもんだろうな。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-02T23:12:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三平</dc:creator>
    <dc:rights>三平</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=453114">
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    <title>某蔵のサンプル</title>
    <description>

待望のサンプルが届いた。
ずっと気になっていたお酒なんだけど、ここ数年、忙しくてなかなか行けなかった。
ここは、名前こそあまり知られていないが、その品質の高さで、一部の慧眼の士からは非常に高く評価されている。

でも・・・
ここ2年ほど、ちょっと低...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/asahikikusample_small.jpg" target="_blank"><img src="images/asahikikusample_small.jpg.200px.jpg" width="148" height="200" alt="旭菊サンプル" class="pict" /></a><br />
<br />
待望のサンプルが届いた。<br />
ずっと気になっていたお酒なんだけど、ここ数年、忙しくてなかなか行けなかった。<br />
ここは、名前こそあまり知られていないが、その品質の高さで、一部の慧眼の士からは非常に高く評価されている。<br />
<br />
でも・・・<br />
ここ2年ほど、ちょっと低迷。<br />
平均からすればとても高い品質ではあるけど、ここの水準からすれば、ちょっと不満だった。<br />
平成17〜18BYの、あのとんでもない品質を味わってしまったがゆえの贅沢だと言われれば、あえて否定はしない。<br />
<br />
でもね、一度知ってしまったら、それは舌の記憶に残ってしまっているのだよ。<br />
あの味よ、もう一度。なのだよ。<br />
<br />
だから、不安半分、期待半分。<br />
だけど、いつまでもじっと見ているだけじゃ、味は分からないから、意を決して栓を開ける。<br />
<br />
う〜ん・・・<br />
初日じゃ分から〜ん！<br />
バシバシに堅いから、味もそっけもない。<br />
放置しながら一週間くらい引っ張ってみなきゃ分かんないや。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-01T19:53:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三平</dc:creator>
    <dc:rights>三平</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=452833">
    <link>http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=452833</link>
    <title>亀治好日スペシャル</title>
    <description>

鯉川さんからオファーがあった時、正直、え？　いまさら亀治〜・・・と思わないでもなかった。
でも、ここ数年の鯉川さんのお酒って外れが無いから、ま、いいか、くらいの気持ちで、とりあえず１ケース仕入れてみたわけだが・・・

20byだってんで、予測、というよ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/kamejispecial_small.jpg" target="_blank"><img src="images/kamejispecial_small.jpg.200px.jpg" width="146" height="200" alt="亀治スペシャル" class="pict" /></a><br />
<br />
鯉川さんからオファーがあった時、正直、え？　いまさら亀治〜・・・と思わないでもなかった。<br />
でも、ここ数年の鯉川さんのお酒って外れが無いから、ま、いいか、くらいの気持ちで、とりあえず１ケース仕入れてみたわけだが・・・<br />
<br />
20byだってんで、予測、というより覚悟はしていたが、それがどんぴしゃ！<br />
堅て〜・・・バシバシに、ってほどじゃないけど、ほぼバシバシに近いほど堅い。<br />
は〜・・・、またこの手かよ。<br />
これじゃ、お燗したって全然まとまってこないしな〜<br />
ま、数日は様子見だね。<br />
<br />
ということで、２〜３日間を空けて再び味見。<br />
え！？　なにこれ？<br />
全然違うんですが。まろやか〜、とまでは言わないが、かなり丸みを帯びた味わいに変わってきている。<br />
原酒だから、アルコール度数の強さは感じるけど、でも開けたての時とは全く違う。<br />
<br />
じゃあ、お燗。<br />
とりえず50度。<br />
あら〜、エエじゃないですか、これ。<br />
もうちょっと時間が経てば、もうちょっと熱い温度にしてもいいかもしれないけど、現時点ではこれくらいの温度がベストかも。<br />
<br />
さ〜て、となったら、どれくらい貰えるのか、鯉川さんに連絡せねば。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-01T10:35:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三平</dc:creator>
    <dc:rights>三平</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=452830">
    <link>http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=452830</link>
    <title>鯉川完売</title>
    <description>御陰さまで、鯉川池田屋セレクト完売いたしました。
先日のそばきりさいとうさんでお出ししたのが最後となりました。

多くの御愛顧をいただきまして、誠に有難うございました。
鯉川さんからは「亀治好日スペシャル」を少しいただいておりますので、よろしければお試...</description>
<content:encoded><![CDATA[
御陰さまで、鯉川池田屋セレクト完売いたしました。<br />
先日のそばきりさいとうさんでお出ししたのが最後となりました。<br />
<br />
多くの御愛顧をいただきまして、誠に有難うございました。<br />
鯉川さんからは<strong><span style="font-size:medium;">「<a href="http://1e-sake.shop-pro.jp/?pid=19262112</strong>" target="_blank">亀治好日スペシャル</a>」</span>を少しいただいておりますので、よろしければお試し下さい。<br />
ただし、これも、どのくらいの本数をいただけるのか、まだはっきり分かりませんので、売り切れ御免、ということでお願いします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-01T10:19:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三平</dc:creator>
    <dc:rights>三平</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=452054">
    <link>http://blog.1e-sake.shop-pro.jp/?eid=452054</link>
    <title>久々に</title>
    <description>

久々に、レギュラーの鯉川の純米吟醸。美山錦の50％精米。
ここんところ、うちのPBばっかりだったから、これは本当に久しぶり。

あ〜、これだね。懐かしいというと、ちょっと違うけど、なんかほっとする味。
けれん味は無いけれど、必要なものは全てある。
開け...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/koikawajungin_small.jpg" target="_blank"><img src="images/koikawajungin_small.jpg.200px.jpg" width="141" height="200" alt="鯉川純米吟醸" class="pict" /></a><br />
<br />
久々に、レギュラーの鯉川の純米吟醸。美山錦の50％精米。<br />
ここんところ、うちのPBばっかりだったから、これは本当に久しぶり。<br />
<br />
あ〜、これだね。懐かしいというと、ちょっと違うけど、なんかほっとする味。<br />
けれん味は無いけれど、必要なものは全てある。<br />
開けたては、さすがにまだちょっと堅いけど、それも少し時間が経てばこなれてくる。<br />
<br />
派手な香りも、華麗な吟味も、無いとは言わないが、ほとんど感じない。<br />
でも、穏やかながらも、吟醸としてのスタイルはきちんとあるし、鯉川らしい滑りの良さもある。<br />
<br />
PBはとうとうなくなっちゃったけど、ま、いいか、これもあるし。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-02-27T11:12:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三平</dc:creator>
    <dc:rights>三平</dc:rights>
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