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今年のどぶ入荷
どぶ21by

今年のどぶが来た。
待ってたよ〜

個人的にも待ってたんだけど、お客さんからも催促を受けていた。
それもけっこう多くの方から。
やっぱり、みんなどぶ中なのね。

「どぶ飲みて〜」
「今年のどぶ、まだ?」
「そろそろ来たんじゃないの?」

はいはい。来ましたよ。
でもね、皆さんにご提供する前に、一応、自分で味見しなくちゃね。
そら、どぶはどれ飲んでもハズレが無いのは分かっているけど、一応ね。
そりゃ、あたしだって待ってたんだから。
皆さんよか、ちょっとだけ早く味見したっていいじゃないですか。

ということで、黒無地のぐい呑みで・・・
まずは冷やのまま、じゅるじゅると・・・

はぁ〜、とろけるね。
日本酒度は+10だけど、やっぱどぶはどぶだわ。
数値からは想像できないようなまろやかさ。

さてと、んじゃ、お燗。
初日だから55度くらいにして・・・
あぁ〜・・・
やっぱ、んまいわ。
ハズさないわ、どぶは。
| - | 10:46 | - | trackbacks(0) |
百楽門 純米大吟醸生原酒 兵庫産特A山田錦40%精米
百楽門純米大吟醸1

使用米   兵庫産特A山田錦
使用割合  100%
精米歩合  40%

なんてのが、ラベルに書いてある。

他にも「限定・要冷蔵・生原酒」とも書いてある。

百楽門純米大吟醸2

が、常温放置してすでに4日目。な〜にが要冷蔵だっての。
蔵元さんとしては、冷蔵庫に保管してもらった方が安心できるんだろう。

でも、この酒質だったら、冷蔵庫で保管する必要は無いんじゃね?
ってえか、燗冷ましもいけるから、これ。

とても数が少ないので、限られた酒販店さんのみにお知らせいたします。
蔵全体で300本しかありません。
ってなこと言われりゃ、義理も絡むし、興味もあるわね。
でも、入荷してすぐに最初にスペックを見た時には、もしかして失敗したか〜・・・・?
と、正直思った。
だって、「日本酒度-1」って書いてあるし。
え!? ここ何年か、日本酒度がマイナスって見た覚えが無いんですが。

とりあえず1本お買い上げしてみよう。
それでこれは失敗した、と思ったら全部自分でお買い上げしよう。
自分の不徳の致すところ。これはしかたないこっちゃ。
どうせ2ケース、12本しか入荷しなかったし。
自分のこづかいで買えばいいさ。

そう思った。

でも・・・
開けたてを飲んでみて、とりあえず失敗じゃなかったかな、とは思えた。
で、常温放置した翌日にお燗にした。
あれ・・・
良いかも、と思えた。

百楽門純米大吟醸3

で、さらに翌日。
燗冷ましにしたのを飲んでみたら・・・
良いじゃん、これ、と思った。

でもな〜、なんでこんな価格で出す!?

もうちっと、酒屋に儲けさせて〜ちょうだい!
by財津一郎



| - | 00:21 | - | trackbacks(0) |
龍勢 生もと純米原酒
龍勢の生酛純米原酒。
これももちろん、お燗。新酒の原酒だけど、お燗。生酒だけどお燗。

開けたての時は、それなりに滑らかだけど、まだちょっとお燗にするには難しいな〜
と思ったので、まずは冷や。ま、それなりに楽しめた。
この写真のようにワイングラスに入れてグルグルしてみると隠れている香りもふわっと出てくる。
奥に隠れている香りを引き出すには、ワイングラスは良いかもしれない。

でも、やっぱりお燗でしょう。生酛だし。
でも、温度は難しいな〜、と思っていたから3〜4日放置してからお燗にしてみた。

番外品のこともあるし、55度くらいにしてみた。
ん〜、良いかも。
でも、もうちょっと上げてみる? で、燗冷ましにする?

ってなことで、60度くらいまで上げてみた。
が、こんな熱いのは飲めん。
あたしゃ猫舌だ。
いやでも燗冷ましにするしかない。

仕方ないからしばらくそのままにして、ちょっと冷めた頃の飲んでみたら・・・
ん〜マンダム。

やっぱりお燗は良いよね。
なんか、体がほっとしてる。
| - | 00:51 | - | trackbacks(0) |
番外品のお燗は55度
番外品1

まずは、番外品をお燗。
新酒だし、開けてまだ数日しか経っていないから、あまり熱い温度にしてもしょうがないよね、と思って、最初は45度くらいにしてみたが、これはなんか、ちょっと中途半端。

確かに、これくらいだとぬる燗の上限くらいで、悪くは無いんだろう。
でも、この番外品は新酒だし、原酒。
なんか、かえってアルコール度数の高さばかりが気になる結果となった。

で、次は50度。
あっ、良いね。さっきの45度よか、ずっと味の輪郭がはっきりしてきた。
んじゃ、もうちょっと上げてみて・・・

55度。
う〜んマンダム。

とりあえず、現時点では55度がベストかな。

龍勢お燗55度

もうちょっと時間が経って、もっと熟成感が出てきたら、もっと高い温度にしてもいいかもしれないが、現時点では55度前後がベストです。

ま、この後、もうちょっと熱くしてから燗冷ましにもするけどね。
| - | 12:12 | - | trackbacks(0) |
いいものみつけた
高杯1

もう30年くらい前になるけど、ananにpinkhouseのデザイナー金子巧が「いいものみつけた」というコラムを連載していて、これが大好きだった。
それを思い出してタイトルに使ってみました。

でも、本当に見つけた。
高杯タイプのお猪口。
大きさもちょうどいいし、縁も薄〜くなっていて、これも好ましい。
さらには透かし模様が入っていて、これがアクセントになっていてデザイン的にも面白い。

高杯3

以前仕入れた高杯と比べると、ほぼ同じ大きさ。
ただ、今回の高杯の方が口径がやや狭い。

高杯2

上から見るとよく分かるけど、ほんの少し口径が小さい。

でも、これも手のひらにすっぽり収まる程度の大きさ。

どぶとか竹鶴のにごりみたいなお酒は、大きめの茶碗みたいなのでがぶがぶ飲むのも良いんだけど、純米吟醸をお燗にしたようなのは、やはり、こういった小振りの、縁の薄いお猪口で飲みたい。
とは言え、これは全くの個人的な好みです。

| - | 12:05 | - | trackbacks(0) |
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